障害年金への絶望感

障害年金、受給できない可能性が高いと言われました。

病状は悪化し続けているのに、なぜ…

初めて精神科を受診して以来、正直、何年病状は悪化の一途を辿っている気しかしません。

記憶力も創作意欲もあらゆる能力が低下しました。ほぼなくなってしまったといっても過言ではないです。

体は大人だけれど、脳の機能はまるで幼稚園児かそれ未満、それどころか何への意欲も持てずまるで人形になってしまったかのようです。

でも、年金事務所では障害年金の受給は難しいと言われてしまいました。理由はわかりません。

発病時のこと、そして最近の病状の説明もしたけれど、「受給は難しいでしょう」の一点張りでした。せめてなぜなのか、説明して欲しかった…。

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最後のよすがが断たれた

今は両親に日常生活を助けてもらいながら、自分の貯金を切り崩しながら生活しています。

毎月減っていく預金を見ながら、これがなくなった時自分は死ぬんだなあとぼんやりと考えています。

なんだか、毎月生きている意味がないのだと突きつけられているような気持ちです。

いっそ殺してもらえたらいいのに。せめて障害年金がもらえれば、生きていてもいいと言われているような思いになれると思っていたけれど、最後の縁が絶たれてしまったような気持ちです。

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このブログはいつまで続くのか

こうやって文字を打ち込みながら、このブログはいつまで続くのだろうと考えています。

ドメイン維持費が払えなくなる日は近いでしょう。自分の生きた証を残しておきたくて作ったブログでしたが、まさにその通りになるのかもしれません。

うつ病患者は再就職などできないと障害者専門の就活サイトで門前払いされて以来、もう自分には何も希望はないのだという気持ちが膨らんでいます。今回の障害年金は貰えないだろうという話も、その思いに拍車をかけています。

いつ死んでもいいように、身の回りを整理しておかなければいけないのかもしれないですね…。