寂しくて心が破れそう

寂しくて、悲しくて、心が破れそうです。

いつまでこんな日々が続くんだろう。

心が破れそうに寂しい

どうしてこんなに寂しいんだろう。と、自分の心を覗き込んでは思います。

寂しくて寂しくて、誰も私を愛していないんだ…誰も必要としてないんだ…と、心が痛くて、ぽっかりと体の真ん中に穴があいたみたいにすうすうします。

今すぐこの体の中にある心臓が破裂でもして、死ねたら寂しくなくなるのに。

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泣きたいのに涙が出ない

寂しいと泣きたくなります。大声で泣き喚いて、もう何も見たくない、聞きたくない、話したくないと泣きたくなります。

でも、泣きたいのに涙が出ません。

私の涙はどこに行ってしまったのだろう。

胸がこんなに寂しさで痛いのに、悲しくて苦しいのに、私の体はマネキンになったように無反応で、ただただ呆然としたまま息をすることしかできません。

せめて泣けたら、この痛みも少し和らぐかもしれないのに。

自分の体さえ今の私はコントロールすることができません。それも辛いです。

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もがき続けてるのにどこにも辿り着けない

何かをしよう、してみたい…そんな思いに駆られる時があります。薬がよく効いている時は特にそうです。

でも、そういう気持ちは、心の中にいる父親や上司に怒鳴りつけられてすぐに泡のように消えてしまいます。

「お前なんかにそんなものできるはずがない」「お前は信用がない、仕事ができない、ゴミだ」

そんな言葉が頭の中をぐるぐると巡って、ああこれもあれも私にはできない、と手を伸ばさずに引っ込めてしまいます。

そして怒鳴りつけられたあと、理不尽だと思うのに、そんな私を遠目に見てひそひそと嘲笑する人々…いつだってそうでした。私はいつも誰かにいじめられては、助けてもらえなかった。誰も私のそばにはいてくれなかった。

みんな保身ばかりで、私をかばってくれるような人は1人もいなかった…。

私はずーっと、死ぬまで寂しいのかもしれません。愛することも、愛されることも、あまりにも難しいです。

今の私はただ、自分のために涙を流せることを願うばかりです。