母にSOS、1週間ぶりの食事

今、実家に戻りました。

このままでは自殺してしまうと思ったので、母にSOSを出しました。

朝の動悸、希死念慮がひときわひどかった

朝の動悸はここ最近よくあることでした。

しかし、それと同時に訪れる「死にたい」という思いが今日は凄まじく、PCOP(米国軍人がPTSD治療に使う認知行動療法策のひとつ。「心理的危機対応プラン」の略。: http://stopijime.jp/wp-content/uploads/2020/03/PCOP-user_v2single.pdf)を試しましたが効果なし。

朦朧とした意識のまま、私は泣きながらキッチンまで這って行き、力の入らない手で包丁を握りしめていました。

ぼーっと包丁を見ながら、「人に助けを求めなければ」と思いました。

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母にSOS

母に「もしよかったら今すぐ来てほしい」とお願いしたら、すぐに「今から行く」と返事が来ました。

これだけでも、どれだけ救われたことか。

30分後、慌てて来てくれた母の顔を見た途端、涙がどっとあふれました。

母に抱きつき、苦しい、死にたいと泣きじゃくりました。

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1週間ぶりの食事

実は愛犬を失って1週間、何もたべられませんでした。食欲が湧かず、食べ物を口に入れてもスポンジを噛んでいるよう。

母が「少しだけでも」と作ってくれたかき卵のおつゆを飲んで、やっと自分はものを食べられたのだと思い出しました。

これ以上食べたら吐きそうなので、今日はとりあえずこれだけ。お腹いっぱいです。

 

カウンセリングまで実家で過ごす

カウンセリングの日まであと数日、1人で頑張れるなんて必死で思っていたけれど、自分が思うよりも心は疲弊していました。

主治医に会う日まで、心をおだやかに癒したいです。