【涙は】一日一回の号泣で精神安定【モルヒネと似た効果あり】

一日一回号泣すると、その後、随分取り乱さずに過ごせることに気づきました。

1日1回「号泣」すること

この三日間ほどずっと検証しているんですが、1日1回声をあげるくらい、嗚咽が思わず出てしまうくらい、泣くと、そのあとすごく精神的に安定しています。

ぽろりと少し泣いたり、涙が滲むくらいだとあまり効果はないのですが、ウワーーー!!!とボロボロ号泣すると、頭も心もすっきりします。

それまでいろいろ…「これからどうしよう、両親が死んだら私も死ぬしかない」とか「きっと私は孤独死するんだ」とか「働くのが怖い、人と会うのが怖い、こんな私の未来はお先真っ暗だ」とか、そういうモヤモヤしたものが全て吹っ飛びます。

号泣した後って、豪雨みたいなものだと思うんです。ざーっと大雨が降った後ってすごく爽やかな気分になる…みたいな。

スポンサーリンク

 

 

涙はモルヒネと似た効果がある

科学的にも、涙にはストレスから生じる苦痛をやわらげる脳内モルヒネ「エンドルフィン」に似た物質が含まれていると実証されています。

目にゴミが入ったとかあくびとかの涙では出ませんが、「今自分が感じている悲しみや苦しみ」を意識して号泣するとストレスははっきり軽減されるようです。

スポンサーリンク

 

未知の情報で泣くと効果高め

三日間いろいろ試してみて感じたのは、例えば特定の「泣ける話」とかを読んで泣いても効果が薄いということ。

例えば漫画、アニメ、小説…なんでもいいんですが、自分が泣けそうだなと思うもの、感動モノと銘打たれている作品を、積極的に選んで見聞きして泣くのがおすすめです。

同じ情報を何度も何度も見聞きしていると、悲しみの鮮度が下がるというか…一応泣けるけれどストレスがあまり軽減された感覚がなくなってしまうんです。

なので、しんどい時は積極的に「昔読んだ泣ける作品のあのシーン」を読み返すとか、「最近気になってるあの歌を聞く」とか、号泣チャレンジをしてみてください。

 

まとめ

ストレスを軽減させたい時、しんどい時は、とにかく号泣すること。

号泣するには、新鮮な「泣ける」情報が必要だということ。

ぜひ、あなたが今とてもつらい、しんどいと思ったら、なんでもいいから何かを思い出したり、新しい泣ける情報を見聞きしたりして、声をあげるくらい号泣してみてください。

きっと泣き終わった後は、少しだけ心が軽くなっているはずです。