転職サポートを勝ち取れ!テックエキスパートの受講テストに合格するポイント5選

テックエキスパートといえば、未経験でも即戦力エンジニアとして養成してもらえ、転職までサポートしてもらえるという、手厚いサービスが有名ですよね。

ですが、実は転職サポートをしてもらうためには、受講テストに合格しなければいけないんです。

では、受講テストに合格するにはどんなポイントに注意すればいいんでしょうか?

テックエキスパートの現役カウンセラーに聞いた、「受講テストに合格するポイント5選」をご紹介します。

テックエキスパートで転職サポートを受けるには、受講テストに合格しなければいけない

テックエキスパートの公式サイトには書かれていませんが、テックエキスパートで転職サポートを受けるには条件があります。

それは、「テックエキスパートの受講テストを受けて合格すること」です。

 

例えば、テックエキスパートで、未経験から即戦力のエンジニアになりたい!とあなたが思い立ったとします。

そうすると、あなた(受講希望者)は以下のような流れをたどることになります。

即戦力のエンジニアになれるだけのスキルはつけてくれても、そのあとに転職先が決定するまでテックエキスパートがサポートしてくれるのは受講テスト合格者だけなんですね。

テックエキスパートの良さは、「転職サポートの手厚さ」です。

テックエキスパートの転職サポートでは、転職先が決定するまでカウンセラーがあなたと転職先のやり取りを取り持ってくれたり、面接対策を一緒に練ってくれるんです。

受講テストに合格さえすれば、エンジニアとしての勉強だけでなく転職先まで紹介・支援してもらえます。

しかも、転職サポートがついても、つかなくても、テックエキスパートに支払う受講料は同じ金額です。

それなら、絶対に受講テストに合格したいですよね。

 

受講テストは、思考力問題などのペーパーテスト(30~40分、5問)と、なぜエンジニアになりたいかなどの面談(15~20分)で構成されています。

ペーパーテストは常識的な内容のようですが、問題は「面談」です。

どんなことを聞かれるのか?どんな答えをしたらNGなのか?と不安になりますよね。

というわけで、以下ではテックエキスパートの現役カウンセラーに聞いた「受講テストに合格するポイント5選」をご紹介していきます。

 

1.エンジニアになりたいという熱意がある

テックエキスパートに詳しいOさん
未経験の方の転職で最も求められることは、「エンジニアになりたいという熱意」です。

特に異業種から転職される方は、IT関連の知識が経験者に比べてもちろん劣っています。

でも、エンジニアという職業はその職につければ終わりというものではありません。

積極的に、もっと知識を得たいと学ぶ姿勢がなければ、業界からも会社からも取り残されてしまいます。

なので、テックエキスパートの受講テストでも、転職での面接と同じく、本気でエンジニアになりたいという熱意のある方かどうかは最も重視しています。

なぜエンジニアになりたいのかという動機がはっきりしている方や、どんなエンジニアになりたいかという理想像がある方は、受講テストに合格しやすい傾向がありますね。

 

2.社会人経験がある

テックエキスパートに詳しいOさん
社会人経験があることは、転職時の大きなメリットです。

なぜなら、エンジニアは他部署と意見をすりあわせて開発を進めなくてはいけないので、ある程度の社会性やコミュニケーション力が求められるのです。

まったく社会人経験がないとなると、どれだけプログラミング言語が使いこなせたとしても、コミュニケーション力を不安視されるかもしれません。

なので、ある程度の社会人経験があるということは、転職者として有利な要素なんですね。

 

3.1社での勤続経験が3年以上

テックエキスパートに詳しいOさん
転職市場でよく言われるのは、「1社には最低でも3年は勤続すべき」ということです。

1年、もしくはそれに満たない程度の短期間で会社を何回も辞めている経歴があると、転職先にはあまりいいイメージは持たれません。

なぜなら、「飽きやすい人なのかな」「何か会社で問題を起こす人なのかな」と不信感を持たれてしまうからです。

ただ、転職の理由がはっきりとしていれば全く問題はありません。

テックエキスパートの受講テストの際も、転職経験がある方には転職理由をお伺いしています。

必ずしも転職経験はマイナス要素にはならないので、ご安心ください。

 

4.空白期間に何かしらの理由がある

テックエキスパートに詳しいOさん
転職市場では、経歴に空白期間のない方が好まれます。

なぜなら、経歴に空白期間があるということは、それと同じ期間だけ、社会に復帰する勘を取り戻す時間が必要だからです。

どの会社も、即戦力になってくれるエンジニアを求めています。

つまり、空白期間が少ない転職希望者を求めているということです。

ただ、空白期間に何らかの目標を持って行動されていたり、ご病気などによってお休みせざるをえなかった方は例外です。

空白期間があるからといって、あまりマイナスに考えられる必要はございません。

 

5.大卒である

テックエキスパートに詳しいOさん
大卒であることは転職時の大きなメリットです。

中卒・高卒と大卒に何の違いがあるのか、大卒であれば確実に優秀とは言えないではないか…という議論は多いのですが、転職市場ではやはり大卒の人材を求めている傾向が強いです。

なぜなら、受け入れ側の会社が、採用にかけられる人員と時間を少しでも削りたいから。

必ずしも大卒が優秀だとは言い切れないものの、やはり上位校出身の方ほど優秀な傾向にあります。

会社としては「多少確率が上がる」くらいでも、採用にかけられる人員・時間を削れるのならばそちらのほうがいい…という意向があります。

なので、テックエキスパートの受講テストでも同様に、大卒の方を優先して転職サポートしています。

 

一番大事なのは「エンジニアになりたい」という熱意

以上をまとめると、テックエキスパートの受講テストでは

  1. エンジニアになりたいという熱意がある
  2. 社会人経験がある
  3. 1社での勤続経験が3年以上
  4. 空白期間に何かしらの理由がある
  5. 大卒である

を満たせばOKということですね。

大学全入時代とは言われていますが、すべての条件を満たす人はそう多くはないかもしれません。

でも、テックエキスパートのカウンセラーの方も言っていましたが、「受講テストで最も重視されるのは、エンジニアになりたいという熱意」です。

どれだけ条件が揃っていても、エンジニアになりたくないのなら手厚く転職サポートしてあげる意味がないですもんね。

ちなみに、テックエキスパートの受講テストは無料で受けられますし、合格してもテックエキスパートで学習する必要はありません。

自分のスペックでは転職サポートまでしてもらえるのか、診断テスト感覚で受けてみるのもいいかも。

「エンジニアになりたい!」「未経験からIT業界に転職したい!」というあなた、ぜひテックエキスパートをチェックしてみてくださいね。