【被害者は最悪死ぬ】モラハラ・うつ病加害者の言い訳集3選

こんにちは、うつ病治療中の私です。

モラハラ・うつ病患者の皆さん、加害者に言われた言葉ってなかなか忘れられませんよね。

でも、加害者のほうは全然覚えてない…なんてことはよくあります。

心に刺さった、加害者の心ない言葉のトゲを、一緒に抜いていきましょう。

今回は、うつ病患者の私が、過去に加害者からよく言われた言い訳3選をご紹介します。

今モラハラやうつ病かもしれないと悩んでいる方、過去モラハラやうつ病に苦しんだ方が、あんなひどいヤツは踏み台にしてのしあがってやると奮起するきっかけになれば嬉しいです。

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考えすぎ

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被害者からの訴えに対して、だいたいの加害者が真っ先に「考えすぎ」と返答します。

まず被害者を非難するんです。

「君は考えすぎだ。僕は別に悪くない。僕が正しい。」と、自分を正当化するんです。加害者は自分を変えるつもりがないんです。

「考えすぎる、お前の性格を変えろ。俺は性格も行動も絶対変えないからな。」という傲慢な気持ちが、この言葉の奥に隠されています。

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そんなつもりじゃなかった

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「考えすぎ」と一緒に使われるのが「そんなつもりじゃなかった」です。

被害者が「あなたに◯◯されたことが本当につらかった。こんな気持ちになった。もうやめてほしい。こう改善してほしい。」と具体的に改善案まで示して論理的に訴えたとしても‥

「その時、僕はそんなつもりじゃなかった。そうしてしまうのは仕方ないだろう。」と感情的に返答する人がほとんどです。

「そんなつもりじゃなかった」は「仕方ない」とセットの言葉です。

「仕方ない」つまり「どうしようもない」という言葉には、

「自分の行動は、その時最適だった。どう変更することもできなかった。だから、責められる筋合いはないし、今後も変えるつもりはない。」

という、加害者の傲慢さがあらわれていますよね。

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心外だ

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また、被害者からの訴えに対して「心外だ!」と反論する加害者もいます。

完全に、加害者側が思考停止していますよね。全く被害者の話を聞こうという姿勢がないです。

「俺は正しい。間違っているはずがない。お前に非常識なことで責められる俺の気持ちになってみろ!心外だ!」というわけです。

感情論で被害者を威圧して、黙らせようとするんですね。

加害者の特徴は、「自分の行動・言動を絶対に変えない傲慢さ」

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「考えすぎ」「そんなつもりじゃなかった」「心外だ」という言葉に共通するのは、加害者の傲慢さです。

絶対に自分の行動は変えない。被害者が悪いに決まっている。

そういう、加害者の柔軟性のなさが、多くの人を傷つけることを彼らは知らないのです。

加害者の周りの人が、加害者のために柔軟になってくれていることを知らないのです。

もしくは、周りが柔軟になればいいのだと開き直っているんです。

こういうことを言う奴らは、死んでも変わることはありません。

人生は短いです。こんなくだらない奴らと正面衝突して戦っても、自分の体力と知力が無駄になるだけです。

一番いい対処法は、「無視」です。無視しましょう。こんな奴らとかかわらないようにしましょう。

あなたの大切な人生は、あなたが楽しく時間をすごすためにあります。くだらない人間と関わるためではありません。

加害者のせいで、うつ病などの精神病になり、一矢報いたいと思うこともあるでしょう。人生をめちゃくちゃにされたんですから。

でも、奴らに関わってろくなことはありません。

あなたの残りの人生、クソみたいな奴らと関わった記憶なんて忘れちゃうくらいの楽しいものにしましょう!!

 

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  • 被害者からの訴えに対して、ほとんどの加害者は「考えすぎ」と被害者を非難する
  • また、「そんなつもりじゃなかった」の一点張りで、自分の行動に非はないと言い張る。自分の行動は絶対変えない。
  • そして、しまいには「そう言われるのは心外だ」と、感情論で威嚇する。