国立国会図書館は日本一のノマドスペース!都内図書館・カフェを圧倒するWi-Fi・電源設備がここにある!

仕事や自習をするとき、長時間かつ安く、電源・wi-fiが使える場所を探しますよね。

国立国会図書館なら、日・祝日以外は9:30から19:00まで、確実に電源と無料Wi-Fiが使えます。

永田町・国会議事堂駅から徒歩5〜10分と、都心からのアクセスが良いのも魅力です。

今回は、国立国会図書館のノマド環境(電源・無料wi-fi)をご紹介します。

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国立国会図書館の開館時間とアクセス方法

利用時間(開館時間、閉館時間)は、結構長め。

開館時間は、9:30~19:00(土曜日は17:00)

休館日は、日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日(資料整理休館日)です。

ちなみに、国立国会図書館は利用者登録が必要です。

利用者登録の受付時間は、9:00〜18:30(土曜日は16:30まで)です。

食堂などの営業時間は、下の詳細を見てみてください。

国立国会図書館の利用時間

 アクセス方法は、永田町駅と国会議事堂駅の2駅が最寄り駅!

最寄駅は、永田町駅・国会議事堂前駅の2駅です。

永田町駅は、出口が多いです。

2番・3番以外の出口から出ると、10分近く歩くことになるので注意してください。

  • 東京メトロ有楽町線「永田町駅」2番出口 徒歩約5分
  • 東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町駅」3番出口 徒歩約8分
  • 東京メトロ千代田線「国会議事堂前駅」1番出口 徒歩約12分
  • 都営バス 橋63系統「国会議事堂前」停留所 徒歩約5分

東京メトロ有楽町線「永田町駅」から国立国会図書館への行き方はこんな感じです。

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Wi-Fiと電源設備は充実!Wi-Fiにはやや問題が‥

Wi-Fi設備はあるが、設定は面倒・使える範囲狹くて、正直使いたくない!!

 Wi-Fiの種類

WiFiは、「FreespotNDL」という名前のWi-Fiが使い放題です。

Wi-Fiが利用できるスペース

Wi-Fiが使用可能なのは、

  • 本館2階 本館第一閲覧室、本館ホール(南西エリア)
  • 新館2階 新館閲覧室、新館ホール

この2スペースのみなのでご注意ください。

「FreespotNDL」の接続方法

そして、このFreespotNDLは事前にメールアドレスの登録が必要なので、Freespotの事前登録ページで済ませておきましょう。

Freespotの認証方法(メールアドレス登録)

最下部に書いてある、「機器MACアドレス」がわからない方は、こちらで確認してください。

フォームに情報を入力して送信すると、登録したメールアドレスにメールが届きます。

メールに記載されているURLをクリックすると、認証完了です。

登録完了メール

ネットワークの選択で「FreespotNDL」をクリックすると・・・

ネットワーク接続 こんな感じで、パスワードが要求されます(下の画像はFreespotNTD 5Gですが、係員の方いわく「こちらは使えない」そうなので要注意です)。

パスワードの要求

パスワードは、こんな感じで、本館インフォメーションセンターで係員の方からもらえるようです。

パスワード

(いろいろ規制がありそうなので、本館インフォメーションセンターの場所を書いておきます)

本館インフォメーションセンターの場所

Wi-Fiの速度は、Wimax2+に比べると遅い。高画質の動画などを再生しなければ十分使える。

次に、WiFi速度を測ってみます。

日比谷図書文化館では、まさかの計測エラーでしたが・・国立国会図書館はどうでしょう?

WiFi速度(wiMAX2+)

Pingとダウンロードの速度ではWiMAX2+が強いですね。

アップロードの速度ではFreespotNDLが上回りましたが、総合的にはWimax2+の方が速い。

しかもWimax2+なら面倒な設定もいらないし。

ということで、国立国会図書館に無料Wi-Fiは飛んでましたが、自分のWimax2+を使って作業しましたw

Wimax2+はこういう時にありがたいですね。地下でもどこでも、ボタンを押せばすぐネットに繋がるし。

月3,980円でネット使い放題なので、通信量を気にする必要もないですしね。

ちなみに2016年12月29日までにこのページからスマモバを契約すると、SIM登録料・事務手数料の3,000円が無料になりますよ(・∀・)

私はかれこれ4年くらい愛用してますが、こうやって無料Wi-Fiのアクセスが面倒な時にはよく使ってます。

出先で急に作業をするときにかなり役立つので、皆さんもぜひ使ってみてください(・∀・)

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電源設備も十分ある!ただ、電源が利用できるスペースは限られている!

電源の数

電源の数ははっきりと把握できていませんが、100席以上はあります。

電源が利用できるスペース

電源(およびWi-Fi)が使用可能なのは、

  • 本館2階 本館第一閲覧室、本館ホール(南西エリア)
  • 新館2階 新館閲覧室、新館ホール

この2スペースのみです。

平日でも混んでいませんし、時間制でもないので快適です。

とても静かなので、作業に集中しやすいです。

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食事処のコスパは最悪。味もおいしくないから、期待しちゃダメだぞ!

本館6階に食堂とコンビニがあります。食堂では、食券を購入して注文します。

図書館カレー(570円(税込))を食べましたが、コスパはよくないです。

ちなみに、メガ盛りカレー(720円(税込))というメニューもありました。

どうやらトレーの上にカレーをてんこ盛りにするみたいですが・・・胃の容量に自信のある方にはぜひチャレンジしていただきたいですw

館内は飲食禁止なので、「作業の合間にコーヒーブレイクする」というのは難しそう。

その他注意すべきこと3点

  • 国立国会図書館は、持ち込めるものが制限されています。

B5以上のものや中身がわからない袋は持ち込み不可です。

国立国会図書館の持ち込み禁止事項
  • 国立国会図書館内でイヤホンは使えません。

音楽を聴きながら作業したい方にはちょっとつらいかも。

定期的に警備員さんが巡回しているので「こっそり聴く」はできません。

  • 国立国会図書館内は、ほぼ全館「飲食禁止」です。

日比谷図書文化館では、蓋のついている飲み物なら可でしたが・・

4階と6階の飲食コーナー以外では飲食禁止です。飴やガムも禁止です。

 

  • 電源数が多く、人数も少ないのでいつでも快適に電源が使える。
  • Wi-Fiの速度が速く、ストレスがない。
  • 館内飲食禁止なので、作業の合間に休憩しづらい。

現時点では、都内最強コスパのコワーキングスペースは国立国会図書館です。