散らかし癖を治すたった一つの方法

部屋の掃除、整理整頓が苦手という人は多いですよね。

その理由と矯正方法を紹介します。

女性は、部屋を心の状態と一致させやすい?

よく言われるのは、「男性に比べて、女性は自室を自分の心の状態と重ね合わせて考えやすい」ということ。

つまり、部屋が汚いと心が荒んでいるように感じるし、逆に部屋が綺麗だと心もすっきり整っているように感じやすいということです。

それはなぜか?

理由は、女性は男性に比べ共感性が高く、「家を守る」というテリトリー意識が強いからだそうです。

無意識のうちに、自分の部屋を心の状態とリンクさせているんですね。

なので、男性に比べると散らかし癖のある方は少ないと言われています。

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 「汚部屋」でも平気な心理

でも、男性は散らかしまくって「汚部屋」になっても平気な人が多い傾向にあります。

それは、女性に比べ共感性が乏しく、家を守るよりも、開拓する意識の方が強いから。

部屋の状態を自分の心の状態を切り離して考えているので、部屋がどれだけ汚くても平気なのです。

また、特に病的なくらい仕事を好きで整頓ができない人というのは多いのですが、彼らは自分の居場所を「仕事内容」に据えているので、現実世界でどれだけ散らかっていようと、汚かろうと、部屋の状態に意識がいかないのです。

つまり、汚部屋でも平気な人は現実世界を生きておらず、例えば「仕事内容」とかに自分の全てを注ぎ込んでいるというわけですね。

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汚部屋の住人を変えるには、現実に引き戻すのが最重要

両親や友人、恋人やパートナーに散らかし癖があり、彼らを矯正したいと思ったら…

まずは、彼らを「部屋はあなたが生きている場所」だと認識させることが必要です。

実際彼らが汚部屋で生活していても、彼らにとっては部屋はある意味現実ではなく、ただ肉の器を置いているだけの感覚に過ぎないのです。

「この汚い部屋の中であなたは生きている」「あなたはあなたが没頭している世界の中だけではなく、客観的に、”この””汚い”部屋の中で生活している」

と、はっきり理解させることが重要です。

 

まとめ

汚部屋で生活しても平気な人というのは結構いるものです。

そういう人は、これと決めたら一つのことしかできない盲目的な人なんですよね。

なので、「あなたの生きている環境について少し視野を広げてごらん」と促すと、少しずつ変わってくるはずです。

ぜひ試してみられてくださいね。