朝と夜の精神状態の違い

抗不安薬の投薬を再開して1週間が経ちました。

うつ病患者の、朝と夜の精神状態の違いについて話します。

朝は絶望感、夜は全能感でいっぱい

朝は死にたい気持ちが一番高まります。

一生外に出たくない、今すぐここで朽ち果てたいと本気で思います。

夕方までずっと、少し気持ちが浮上したり沈んだりを繰り返します。

夕方頃から少し気持ちが落ち着いてきて、夜は朝とは真逆で何でもできるような気持ちになることが多いです。

ただ、その全能感も長時間は続きません。

何でもできるような気持ちになっては、不安に襲われて…を繰り返します。

スポンサーリンク

 

 

気持ちが上下するから疲れる

ベッドに横になっているだけでも、頭の中でずーっと何か考えごとをしています。

考えるなと言われてもやめられないのです。

考えては気持ちが浮かんだり沈んだりするので、ものすごく疲れます。

横になって休んでいるはずなのに、1日が終わると毎日ぐったりしています。

スポンサーリンク

 

 

情報がうるさい

朝は情報の洪水に自分が溺れているような気持ちになります。

誰か助けてと叫んでも、誰も耳を傾けてくれなくて、必死でもがいて死にそうになっていたら夜が来て、少し情報の波がひいていって、息ができるようになる…そんな感じがします。

 

朝も夜も苦しいけれど

朝も夜も生きづらいことには変わりないです。

でも、夜の方が呼吸ができる感じがします。

人が寝静まって外が静かになると、やっと息ができると思えます。

朝は怖い。夜の中でずっと生きていたいです。