世界水準の新しい働き方。チェンマイの無料コワーキングスペース「TCDC」でノマド。

こんにちは、namakerie(@nashiko55555)です。

私はここ数週間タイランドで仕事をしていたのですが、「TCDC」というCo-workingスペースがよいと海外のデジタルノマドから聞きつけ、行ってみました。
これがなかなか快適だったのです。




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アートからITまで幅広いジャンルの書籍・DVDが所蔵されている

値段は1日のドロップインが無料1月仕様で600バーツ(日本円で約1,800円)でした。1月利用する場合は、1週間で200バーツ(日本円で600円)を3回更新しなくてはなりません。短期でも長期でも利用しやすい設計です。

日本では、1日1,000円以上が平均的な料金です。
タイランドのCo-working spaceの平均利用料金は、1月仕様で2,000〜3,000バーツ(日本円で6,000円〜9,000円)なので、RCDCの金額が驚くほど安いことがわかるでしょう。初回利用時にはパスポートが必要なのでご注意を。

場所は、中心街(旧市街地)から徒歩5分ほどで、アクセスも悪くありません。




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マンゴーのようなブラッドイエローが目を引く

ネット環境も極めて良好で、利用中にダウンしたり速度が低下したりすることはまったく有りませんでした。
初めてTCDCを利用する人のWi-Fiの接続方法は、以下のとおりです。会員は、以下画面で会員証のバーコード番号を入力します。

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[STEP1]Members@TCDCにアクセス

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[STEP2]ID部分にパスポート番号を入力

Co-Working Spaceは2階にあります。

1階にはカフェとギャラリーがあり、2階に1つの会議室がありました。2階には、読書に集中したい人のためのReading Room、DVDを観るためのMedia Room、Copy roomがあります。
自由に使える作業場は、50席ほどありました。席の形状はさまざまあり、クッション型のものもあります。

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10席ほどあるMedia Room

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無料のCopy Serviceもある

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一時期日本で大人気だった「人をダメにするソファ」

ぱっと見、現地の学生と欧米のデジタルノマドが多かったです。平日の昼間に行きましたが、全体の1/3程度が埋まる程度だったのでゆっくりと作業できます。静かですし、空調も効きすぎず快適です。

荷物を無料で預けることもできるので、出張で荷物の多いビジネスマンには利用をおすすめします。

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モダンなデザインの無料のコインロッカーが入口付近にある

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パスポートで会員カードを作ったら利用可能だ

1階と2階の行き来が自由にできるので、作業に疲れたらカフェやアートギャラリーで息抜きもできます。カフェでは飲み物だけでなく軽食も食べられますし、大体50〜75バーツ(日本円で150〜225円)ほどで購入できます。
朝や夜の涼しい時間には、テラス席でコーヒーを飲みながら仕事をするビジネスマンもよく見かけます。

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1階のカフェには飲み物だけでなく軽食もある

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広々としたテラス席にはテレビもあり、洋画が流れている

1階では無料のアートイベントを頻繁に行っていて、ドロップイン利用者も参加可能です。出張に限らず旅行中もちょっとパソコンを開きたくなったりした際にも使ってみてはいかがでしょうか。意外な交流があって面白いですよ。

アートイベントに参加してテラス席でくつろいでいると、イベント企画者やゲストと仲良くなれることも。

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焼きたてのクロワッサンやタイ雑貨が買える

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飲み物は50バーツ(日本円で150円)から

タイランドではこのようなワーキングスペースが近年急に増えてきて、特にチェンマイではにマンヘミン通り周辺を中心に急増しています。
このCo-Working Spaceも3年前にできたころは毎日ほとんど空席だったそうですが、最近はスタートアップ企業とのコラボイベントなども多く行っているそうで、タイの勢いを感じずにはいられません。

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安く使える上に、明るくクリーンなCo-Workingspace”TCDC”

 

TCDC(ティーシーディーシー)

営業時間:10:30〜18:00

この記事を書いた人

namakerie(私)

食べるために生きてます!デジタルノマド初心者。
タイの食事が美味しいため、デブ化待ったなし。
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