加藤諦三「「不安」の手放し方」のネタバレ感想

加藤諦三さん「「不安」の手放し方」を読みました。

要約と感想を紹介します。

パッと読むための見出し

この本の要約

  • たいした努力はせずに(もしくは、もしくは自分に見合った努力をせずに)、非現実的な要求をし、周りのことに愚痴や不安ばかり言っている人は「神経症」的な人である。
  • 神経症的な人は、本当は自分をとても嫌っている。嫌っているからこそ、その気持ちに耐えきれず、周りにチヤホヤして欲しがる。
  • 神経症を治すには、自分が既に持っているものを見つめ直すことが大事だ。今の自分を愛し、今の自分を愛する人を愛する。今持っているものを愛する。そうすれば、神経症は治る。

 

感想

*自分は神経症的な傾向があるとは分かっても、自分の要求の中でどこからが非現実的な要求なのかがわからない

*本を読んだからといって自分への蔑視はなくならない。止められない。生きてるだけで罪を犯しているような気持ちになる。消えてしまいたい。つらい。

*誰かに認めて欲しい、いつも気に留めて欲しい、特別だと思って欲しいと思う気持ちをどうしたら止められるのか?