絶対に過食嘔吐がバレない!吐きダコができない上手な吐き方3選

こんにちは。過食嘔吐歴12年目、なまけりーです。

私はかれこれ12年間も過食嘔吐をしつづけているのですが、過食嘔吐の人がなりがちな「吐きダコ」を一度も作ったことがありません。

理由は、周囲に過食嘔吐だとバレるのが嫌だったからです。

吐きダコができないように、いろいろ吐き方を研究したんですよね。

というわけで、今回は「まわりに過食嘔吐だとバレない、上手な吐き方3選」をご紹介します。

本記事では、過食嘔吐を推奨していません。

過食嘔吐に苦しむ人が、少しでもストレスを減らして吐ける方法をご紹介しています。

決して、積極的に過食嘔吐をすることはおやめください。

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吐きダコが出来る原因は、指を歯で噛むから

そもそも、なぜ吐きダコはできるのでしょうか。

吐きダコができる原因は、吐く時に口に指を突っ込むんですが、息苦しくて指を歯で噛むからです。

積極的に指を噛んでいる意識はなくても、歯に当たる位置に指があると、吐きダコはできてしまいます。

ということは、吐きダコを作らないためには、歯で噛まない位置に指をつっこんで吐けばいいんですね。

以下では、実際に私がやっている「吐きダコができない吐き方3選」をご紹介します。

少しだけ吐きたい方から、完吐き(完全に食事をすべて吐き出したい)したい方まで、吐き出したい量の少ない順にご紹介していきます。

事前にご注意いただきたいのですが、ご紹介するのはかなり危険な方法です。

爪は短く切って、自己責任で行ってください。

以下の方法を実際に試して怪我をされたり後遺症が残ったとしても、私は一切の責任をおいかねます。

それを事前に了承した上で、お試しください。

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1.舌の根元を、人差し指+中指で下向きに押し込む

最初にご紹介するのは、「舌の付け根を、人差し指と中指で下向きに押し込む」方法です。

完吐きまではできませんが、食べた量の6割程度はこれで吐けるはずですよ。

人差し指と中指はそろえて、ぐっと強めに下の付け根を押さえつけます。

すると、一気に吐き気が襲ってくるので思い切り吐けます。

舌の付け根の上はのどちんこ・口の天井なので、指が歯に当たることはありません。なので、吐きダコができないんです。

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2.舌の根元奥のザラザラを、人差し指で下向きに押し込む

次にご紹介するのは、「舌の付け根のさらに奥のザラザラした部分を、人差し指と中指で下向きに押し込む」方法です。

これは完吐き近くまで吐けるはずです。

食べ物の8割程度吐きたい時は、私はいつもこの方法で吐いています。

舌の付け根のさらに奥、つまり食道の入口付近ですね。

舌の付け根を押さえても吐き気ばかりで食べ物が出てこない時は、食道入口まで指を伸ばすことで、より強い吐き気を催せます。

この時も、人差し指と中指はそろえて吐きましょう。

ただ、この時はあまり強く押さなくても吐き気が襲ってくるので、指をザラザラした部分に触れさせる程度で大丈夫です。

この時は、親指や小指が歯にあたりがちなので注意しましょう。

 

3.みぞおちを左手親指で押しながら、舌の根元を下向きに押し込む

最後に完吐きしたい方におすすめしたいのが、みぞおちを押しながら、最初にご紹介した「舌の付け根を、人差し指と中指で下向きに押し込む」方法です。

みぞおちを押すと、胃を直接圧迫できるので、食べ物が吐きやすくなります。

この場合、吐きダコはできないんですが、押しすぎてみぞおちが真っ赤になったり内出血することがあるので、服の上から押すなど跡が残らないように工夫しましょう。

 

過食嘔吐をやめるには、心のケアが必須

過食嘔吐を長年やってきて思うのは、過食嘔吐をすればするほど心が病んでいくということです。

私は過食嘔吐とうつ病を患っていますが、どちらも原因は同じでした。

父による教育虐待(「勉強しない人間は生きる価値がない」という極端な価値観の押しつけ)です。

原因はうつ病治療のカウンセリングの中でわかったのですが、原因が分かった今でも過食嘔吐をやめられません。

長年過食嘔吐をやってきたので、もう生活習慣になってしまっているんです。

つらい、苦しいと感じた時に、私は過食嘔吐以外のストレス解消法を知りません。

音楽を聞いても、スポーツをしても、心が晴れないのです。

吐いて、もうこんな苦しい思いをしたくない、しんどい、つらいと、顔中が涙とよだれと吐瀉物まみれになってはじめて、やっとすっきりできます。

もしあなたがまだ過食嘔吐をはじめたばかりなら、できれば、心療内科に行ってみてください。

心療内科では、あなたのストレスの原因をお医者さんが一緒に探してくれます。

そうすれば、ストレス原因が分かればストレスの対処法や回避法も明らかになります。

私のように、過食嘔吐以外のストレス解消法が見つからなくなったらもう手遅れなのです。

12年間にもわたる過食嘔吐のせいで、私の体内年齢は実年齢の2倍以上もあります。

食道を胃酸が傷つけ、下剤の乱用で胃腸はボロボロです。

過食嘔吐を、手軽なダイエットだなんて思わないでください。

吐いた回数だけ、あなたの健康でいられる年数は1年ずつ減っていきます。

今、過食嘔吐で苦しんでいるあなた。

どうか、ひとりで苦しまないで誰かに頼ってください。

家族も友達も誰も信じられないなら、とにかく病院へ駆け込みましょう。

医者は万能ではありませんが、あなたのつらい思いを少しは軽くしてくれるはずです。

次に吐きたいな、と思った時は、食べる前に病院へ行ってみませんか。

あなたの人生は、たった一度きりです。

大切なあなたの人生は、一度きりなんです。

どうか、あなたが苦しい思いをする日が一日でも短くなりますように。

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