【うつ病】貧困と孤独

うつ病

障害年金で暮らすアラサーの日々を赤裸々に語ろうと思います。

今回のテーマは「貧困と孤独」です。

自分は「貧しい」

私は障害厚生年金2級のうつ病患者です。月10万の障害年金が振り込まれ、それでどうにか生きていますが、月10万で生きていくというのは、私にとっては結構しんどいことです。前職では月40万が普通だったので、単純に考えて1/4の財源で生活しなくてはいけません。

また、私の実家はかなり裕福なのですが、両親からの資金援助は今のところありません。生活保護を受ける段階になればもしかしたら両親の給与額を調査されて扶養下に入ることになるかもしれませんが…。実家で家族のお金で暮らしていける人が羨ましいです。

買いたいものが買えない、食べたいものが食べられない、それが少しずつ積み重なって「なんでこんなに毎日苦しいのに生きていないといけないの?」という生きることへの苦しみに繋がります。

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劣等感と孤独感に押しつぶされそう

また、私は人の些細な言動に気を使いすぎるせいで、これまでの個人的な人間関係を全部消去してきました。他人の言動に気を遣いすぎて、関係を保つのが辛くなるのです。

なので、今自分のSNSに登録されている連絡先には両親しかいません。メールの連絡先にも、取材医のメールアドレスがあるだけ。長年唯一の友人だと思っていた人からも最近「あなたのこと友達だと思ったことない」と手ひどく突き放されて、絶望の底に叩き落とされました。

人間はどうせ生まれる時も死ぬ時も一人です。だけど、良い友人に恵まれて毎日楽しそうに過ごしている人や、充実した仕事をしている人を見るにつけ、劣等感を覚えるし、孤独感を覚えます。

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生きていたい動力源がない

お金もない、友人もいない。正直、何のために生きているのか分かりません。生きるために生きているだけです。せめて誰かの役に立てているのなら、生きていたいと思うかもしれません。

けれど、毎日部屋の中でただ天井を眺めて過去の苦しみを反芻しては誰かを呪う日々に意味があるのでしょうか。ないと思います。ならばこんな人生に意味はあるのでしょうか。ない、ならばなぜ生きていなくてはならないのでしょうか。

生きていたくない。早く死んでしまいたい。なのに死ぬのは怖くて自死を選べない。毎日ただ朝日が昇り、夕日が沈むのを見つめる日々は途方もなく苦しいです。

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