ラブラブなバカップルになりたい!マンネリセックスを撃退する会話術3選

こんにちは。エロの権化、なまけりー(@namakerie)です。

私は彼氏と同棲して4ヶ月、ほぼ毎晩セックスをしています。

「マンネリ化しないの?」

「どうして毎日セックスできるの?セックスするのが嫌にならないの?」

という質問をよく受けますが‥

彼にもセックス内容にも飽きないし、セックスのたびに彼のことを深く知られるので超楽しいです!

なぜマンネリ化せずにセックスを楽しめるのか?

その理由は、セックス中と後の会話にあります(`・∀・´)

セックス中と後の会話に気を配ると、お互いのことをもっとよく知られて、愛が深まるんですよ。

今回は、「ラブラブバカップルが教える、マンネリセックスを撃退するエッチ中の会話術3選」をご紹介します。

「最近恋人とのセックスがマンネリ化してきたな〜」

「毎日チューとセックスを欠かさない、ラブラブバカップルになりたい!」

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

よくも悪くもない‥普通のセックスは褒めちぎろう

良くも悪くもない、「可もなく不可もなく」というセックスってありますよね。

いつも通り性感帯を責めてもらい、いつも通り気持ちいいセックス。

そういう「いつも通りのセックス」をだらだら続けていると、マンネリになります。

何度もセックスをしていると、お互いが感じる体位や性感帯ってだいたい分かってきますよね。

そうなると、「ここ責めれば気持ちいいんでしょ」ってつまんなくなっちゃう。

だからと言って、「ここは気持ちいい?」「ここは?」って、性感帯を開発・開拓しようと頑張ってみても

「うーん‥いつもの方が気持ちいい」

なんて言われると、もっと気持ちよくさせたかったのになあ‥とやる気をなくしちゃう。

相手が、試行錯誤してセックスを頑張ってくれたけど、そんなに気持ちよくなかった。

もしくは、特に何ということもない、いつも通りのセックスだった。

そういう、可もなく不可もないセックスだった時は、お互いを褒めあいましょう。

好きな人とのピロートークで、「どうだった?」「うんまあ‥気持ちよかったよ。いつも通り。」なんて会話、寂しすぎますよね?

今日のセックスはいつも通りだったな、最近マンネリしてきたな、と思ったら、まず「どこがどう、相手のおかげで気持ちよかったか」を伝え合うんです。

だって、本来はお互い愛して合っているからセックスをしたいはずです。

なのにセックスが義務のようになってしまうのはあまりにも悲しい。

「ラブラブなカップルは週に2、3回はセックスするらしいから、やらなきゃ」とか「セックスは女性ホルモンを増やす効果があるから、無理にでもやらなきゃ」とか。

相手が自分を愛してくれるからこそ、セックスはできるんです。自分が相手を愛しているからこそ、セックスはできる。

それを、改めて認識し直しましょう。

そして、その感謝を相手に伝えましょう。

セックスがマンネリ化する最大の原因は、「セックスはしているのに、心が離れているから」です。

心をお互いに寄り添わせてこそ、幸せなセックスができる。

だから、まず、互いに「あなたと繋がれて嬉しい。幸せ。ありがとう。」と伝え合うことが重要なんです。

しかも、何でもないセックスの時ほど大切にすべき!

だって、特別な、趣向を凝らしたセックスのときに、気持ちいいとか嬉しいとか言われても、

君は趣向を凝らしたセックスが楽しいのであって、僕とのセックスが楽しいわけじゃないよね?って思われることは確実です。

いつもの、可もなく不可もない普通のセックスほど、「ありがとう」「気持ちいい」と伝え合うことが大事です。

心が離れてしまった、セックスがマンネリ化したカップルほど、「あなたが大事だ。愛してる。君と繋がれて嬉しい。」と、何度も言葉と行動で気持ちを伝える必要があります。

心をしっかりと繋げられたら、「今日はここが気持ちよかったから、ここも試してみたい。ここを試してほしい。」と提案しあってみましょう。

マンネリ打破には、ポリネシアンセックスもおすすめですよ。

マンネリセックス打破のため、ポリネシアンセックスをしてみた赤裸々体験談は「快感で昇天!ポリネシアンセックスをやってみた感想とコツ」に詳しく書いています。

ポリネシアンセックスのコツや各日の感想も詳細まで書いているので、ぜひ参考にしてみてください(・∀・)

目新しいセックスの技法(ポリネシアンセックス)や、環境を変えること(コスプレをする、ラブホでやってみる)を提案して、夜の生活に刺激を与えてみましょう。

スポンサーリンク

不快な愛撫は、素直に、でも控えめに指摘しよう

セックスの内容を指摘し合うのって、恥ずかしいし、何より相手を傷つけるんじゃないかと不安になりますよね。

男性は、セックスのことについて指摘されると、女性が想像しているよりもかなり傷つきます。

ほとんどの男性は、自分のセックスに、なぜか根拠のない自信を持ってるんですよねw

なので、男性の年齢が上がるほどに、自分のセックスは気持ちいいはずだ!そうじゃないのはおかしい!と思い込んでいる場合が多いです。

なので、もし年若い女性から「あんまり気持ちよくない」なんて言われようもんなら、

自分のプライドをズタズタにされた気になってしまうんですね。

いつもは温厚な彼でも、突然逆上、もしくはとてつもなく落ち込む可能性が高いですw

また、女性も「セックスについてあれこれ指摘したら、嫌われてしまうかも」「はしたない女性だと思われるかも」と不安になって言えないことも多いでしょう。

なので、カップルでお互いに気をつけるべきなのは

「イヤなことは素直に言うべき。でも、控えめに言うべし!」です。

イヤなことを我慢していると、セックスすること自体が嫌になります。

例えば「耳を舐めると女性は感じるものだと彼氏が勘違いしているけど、気持ち悪いだけで全然感じない」とか。

耳を舐められるのが嫌でセックスをしたくなくなってしまった‥

セックス自体はしたいし、彼のことも好きなのに‥ということはよくあります。

セックス中にイヤだなと思ったら、演技しないとか、

セックス後に「いつも耳舐めてくれるでしょ、それよりも胸を触られる方がうれしいな。次にするときはそっちがいい〜」とやんわり拒否を伝えるとか。

「**よりも++の方がいい」は、誰も傷つけない、いい断り文句だと思いますw

やんわり伝えても分かってもらえないなら、「耳あんまり感じなくなってきた〜」と、「前は気持ちよかったから、愛撫してもらえて嬉しかったよ」という気持ちを伝えるといいでしょう。

そういう風に、イヤな気持ちを控えめに伝えていれば、セックスが楽しみになりませんか?

スポンサーリンク

マイナスな言葉を1つ言ったら、プラスの言葉を3つ言おう

脳はいい記憶よりも悪い記憶のほうが残りやすい構造になっています。

なぜなら、もし人間がいい記憶ばかりを思い出す生き物だったら、すぐに絶滅してしまうから。

家族がマンモスに食われた、どうやって、どこで、どんな風に食わたのか‥

そういう辛い記憶をしっかりと覚えていたからこそ、命を脅かす生き物から逃げて、生き延びてこれたんです。

というわけで、もしあなたがセックスについて相手に

「こうしてほしかった、ああしてほしかった(今回のセックスは全然よくなかった)」

なんて言ってしまうと、相手の記憶の中には消えない深いキズとして残ってしまうわけです。

なので、イヤな記憶を上書きするために、

相手にとってマイナスな言葉(変化を要求するとか)を言うときは、プラスの言葉を3倍言いましょう。

これはセックスに限らず、人とのコミュニケーション全般に応用できるのでぜひ活用してみてください(・∀・)

例えば、「今日の体位はあんまり気持ちよくなかった」と伝えたいなら‥

[wc_box color=”secondary” text_align=”left”]

今日も気持ちよかったよ〜(プラスの言葉①)。

体位いろいろ変えてみたけど、いつもの方が**をしっかり感じられるかも(マイナスな言葉をマイルドに変更)!

いろいろ気持ちよくする方法を考えてくれてうれしいよ〜。(プラスの言葉②)

また色んな体位を試してみようね(プラスの言葉③)。

[/wc_box]

ただ否定するだけでなく、相手が考えてくれたことに感謝し、今後どうしていきたいかも提案できているのでいいですよね。

どちらかが一方的に頑張っているんじゃなく、一緒にセックスを気持ちよくしていこうと思っている様子が感じられます。

こういう風に、相手に感謝しつつ、ポジティブにセックスを捉える言葉を選んでいくといいでしょう(*゚∀゚)

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”] [/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”][/wc_column][/wc_row]
  • よくも悪くもない‥普通のセックスは褒めちぎろう
  • 不快な愛撫は、素直に、でも控えめに指摘しよう
  • マイナスな言葉を1つ言ったら、プラスの言葉を3つ言おう